校 章   製作 平成5年12月1日 図案 戎屋 辰雄(初代教頭)

 北国の厳しい自然に耐えながら未来に向かい限りなく伸びようとする強い意思を表し、三方に広がる草葉は先人が栽培した藍の葉を形どっています。本校の教育が目指す「知・徳・体」の調和のとれた人間として世界へ大きくはばたく子供の姿を表しています。
校 歌 一、 
緑の風吹くあいの里
輝くひとみがあふれてる
明るい日ざしの学びやで
未来に大きな夢を持ち
進んで学ぶわたしたち

二、 
石狩川のそよ風は
豊かな心を願ってる
広い世界の友だちと
未来に大きな輪をつくり
なかよく結ぶわたしたち

三、
石狩平野の北風は
遠い昔を知っている
高い望みを受けついで
未来に大きなにじをかけ
元気に伸びるわたしたち


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校 木
冬の間に芽をふくらませ、春に咲く姿(寒さに負けないたくましい姿)、華やかに八重の花を咲かせる姿(力いっぱいに自分を発揮する姿)、ピンクで八重の花を可愛らしく咲かせる姿(優しさ、豊かさ、可憐さ)などが、あいの里西の子を象徴するとして定められました。